2011/12/04

久々に PC-G850V を取り出して、作業。

何をしているでしょう?

 

答えはこれ。

SHARP PC-G850/G815/E200エミュレータ g800 をまともに動かしたくて、
PC-G850V 本体からイメージを転送させていたのです。

 

PC-G850V の場合、ページ数が 22 なので、A=0,1,2,3,……13,14,15 です。
ファイルは base.txt 以外に rom00.txt、rom01.txt …… rom15.txt となります。

PC-G850VS だともっとページ数が増えているかもしれません。

記載がない機種は順番に転送させてみて、データが FF のみになったら完了です。

FF ばかりのデータはファイル化不要です。

 

PC-G リンク を使う場合は、copyg850.hex を copyg850.dat に変更し、

機械語モニターから USER 6000 を実行した後、R にしてデータ受信待機、

PC-G リンク からは copyg850.dat を読み込んだ後に 通信 - データの送信 とします。

 

Mac でバイナリから実行する場合、
SDL のライブラリがドキュメントの記載通りに行っても上手く動作しない模様です。

一番楽なのは libSDL-1.2.0.dylib というファイルを探してきて、

これを /usr/local/lib に入れて下さい。ターミナルやファイラー等を使うか、
Finder からでも 移動 - フォルダへ移動 を選択し、
フォルダの場所として /usr/local/lib を指定しても良いです。あとは記載通りでいけます。

ファイル名変更はターミナルから mv g800config .g800config とすれば良いですね。

あと、最新の Mac にはテンキーがないので、数字キー等は割り当ての変更が必要です。

Windows はここまで面倒な作業せず起動しますが、
テンキーのないノートで実行する場合は、数字キー等の割り当て変更を行う必要があります。

ソフトウェアキーを使って、ソフトウェアキーに存在しているキーは
割り当てから外して(テンキー割り当てるとかで)よろしいかと思います。

なお、ソフトウェアキーの表示設定は設定ファイル g800config にあります。

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